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育児で疲れた時には

妊娠、出産、育児は、本当にままならないことが多いです。

妊娠で喜んだのもつかの間、辛いつわりがやってくるし、(来なかったり、軽い人もいますが・・・)出産を乗り越えれば、赤ちゃんのお世話って、こんなに大変なんだ。。と。

特に、低月齢の頃は、おっぱいやミルクで、睡眠時間が細切れになるし、赤ちゃんも、ごきげんの時ばかりではありません。

泣く、泣く、泣く。。。
抱っこ、抱っこ、抱っこ。。。

赤ちゃんと一緒にいると、可愛くて仕方がなかったり、感動が多くなったり、幸せな時間が多いけれども、大変な時間が増えるのも、また事実です。

幸せ度と大変度、どうしてこんなに振り幅が大きいのでしょう??

お母さんは、タフな体力と精神力とが必要ですよね。

今までとは違って、行動範囲も変わってくると思います。

気軽にふらりと、遠くへひとりで外出することもできません。

とにかく、自分の時間が欲しい!!ですよね。

娘が5〜6ヶ月の頃だったでしょうか。

私が、年上の方(当時その方、50才位だったと思います)に、「娘が泣いてばかりで、寝てくれないし、ずっと抱っこでツラい」という話しをしたら、

「大丈夫、ずっとではないから。長い人生、ほんの数年だから。後で振り返ったら、あっと言う間よ〜」と言われました。

でも、当時の私は、内心「でも今! 今、大変なんだけど!!」と、心の中で思ったのを覚えています。

久しぶりに、現在、小学4年生の娘に「抱っこさせて」と言うと、ひとこと「イヤ」という返事が・・・

それはそれで、さみしいです。。

あんなに、「抱っこ、抱っこ」と言って泣いていたのに。。

今から考えると私も、初めての子育てで「お母さんはこうあるべき」と自分のハードルを上げていた部分もあって、イライラしてばかり。

あの頃を振り返ると、自分にもっともっと優しくしてもよかったなぁ。。と思っています。

私は、娘ひとりでもそんな感じだったので、たくさんのお子さんを育てている方には、本当に頭が下がります。

今、大変な方、適度に手を抜いたり、自分へご褒美をしたり、ストレス解消したりしてくださいね。

そして、一人で抱え込まずに、頼れる人を無理やりにでも作って、頼ってください。

泣きたい時は、赤ちゃんと一緒に泣いてください。

そして、自分を責めないで、優しくしてくださいね。

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